|
|
|
台風です。台風;; 少し、電圧がやばげです。雨風結構ありますねぇ。ここ一週間ほど太陽の顔まともに拝んで無いよ・・・
子猫が一匹
「あ〜」 大きく口を開ける雛に娘がスプーンで、スープを掬って入れていた。 「あ〜〜〜ん!あ〜〜あ〜〜」 早く早くと急く雛は、小さな手をそれでもしっかりと娘の服の裾を握りしめ振り回した。 「はい。はい。そんなに、急がなくてもご飯は逃げていきません」 まったくのこの食い意地誰に似たのやら・・・そんな言葉を、発しながらも幸せそうに雛を見つめる。
幸せか・・・?
そんな、男の質問に『当たり前じゃあないですか』そう言いながら娘は微笑んだ。やがて飯が済むと紐が切れたようにことりと眠りにつく小さなそれを抱いて娘は寝室に入っていった。 今、幸せは此処にある。娘が抱いている小さな温もりも、そして娘も失いたくない。失わせはしない。 「貴方も、幸せですか?」 「ああ・・・」 「そう・・・」 何故だか、悲しげに娘は微笑んだ。 「かーしゃま・・・どこ・・・?」 寝ぼけ眼の子猫が起き出して、娘が懸けて行く。娘の微笑みの意味は分からないけれど・・・ 今日も、子猫が一匹と娘と一緒に暮らしている。
誰が、父親かはご想像にお任せします。私自身もわからんw
|
 |