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寝ても寝ても眠いのww〜 でも、さぼりばっかりは、いやんですので書くw
ごめんね
同胞達が、つぎつぎと立ち上がってゆく。 もう見て見ぬふりはしたくない。旅でついた自信も、仲間を思う心も心の中に出来たほんの少しの、甘酸っぱい思いも皆リュックに入れてゆく。大好きな、親友の敵を討ちも終わった。 今は、沢山の仲間に囲まれて一緒に旅をしてきた。
それでも・・・
それでも、行かなければ! 今の、虐げられた体勢を変えようと立ち上がった仲間が居る。それに賛同した仲間が居る。そこに行けば、必ず反逆者として処分の対象となるだろう。
怖い・・・
死ぬのも、彼女から軽蔑されるのも・・・ きっと、自分の取った行動に娘は軽蔑するだろう。そんなことをしても、何もならないと。きっと、彼女は知っている。そして、自分も分かっている。それは、大きく時を今を動かす変わりに多くの犠牲を生むことを。でれでも、行かなければ。
「ねぇ・・・話があるんだ・・・」 そう切り出した、ナッジの言葉に娘は無言だった。
コーンスの乱前w
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