|
|
|
ちょっと、ネタとして書いて置く。 明日の、日記SS用。
月 兄 セリューン
以上。忘れないようにメモメモ。 何だか、さっぱりわからねぇよ?それで良いんです。分かったらダメだ!(笑) そして、これをメモ帳代わりに使ってみる・・・だって、明日も見るから。
|
 |
|
|
|
落ち着きました。友人のPCは、メーカーお引取りです。 ちなみに、修理なのですが4万5千円也。それ以上かそれ以下かは、見てのお楽しみらしいです。見積もり次第では、新たなPC購入も考えるとの事。SS更新も出来ませんなんで大変ご迷惑おば。
スケベ臭いので隠してみる
伝わらない心
昔、あの娘が行っていた。言葉にしないと分からないこともあると。 そんなことは、柄ではないと思っていた。娘も、それを分かっていると思っていた。白い肌、伏せた瞳に溜まった涙をどう説明したらいいのだろうか。
ぽろぽろと流れては止ることを知らぬ涙と許しを請う声
最後は、何時も悲鳴に近い。 白い肌に残る、所有者の印。暴力にも似た形で摘み取られた、1輪の花は決して己の庭に咲いていい花ではなかった。誰も、触れない山の上で厳しい大自然の中往々しく咲く花だった。 しかし、摘み取られた花の蜜は甘く日ごとに淫らに咲き誇った。
男の名を娘が呼ぶ。淫らな行為上擦り甘く鳴いては途切れることを繰り返す。そして、一際高い声で啼きビクリと身体がふるえぐったりとなった。 「・・・・・・」 何時も、行為の後お互い言葉少ない。 ぽてぽてと、湯殿に向かう娘を無言で見送る。その後姿は、酷く心に突き刺さる。
昔、伝えようと思った言葉。 飲み込むように、その場は何も言わなかった。 言わなくても分かっていると、どこかでこの娘とは繋がっているとそう思っていた。 なのに、どこか遠い・・・
簡単な言葉なのに、言えば安っぽく聞こえると己自身そう思っていた。 思えば、故郷も兄も失った娘に、優しい言葉もかけてやらなかった。 言わなかれば、伝わない心。それでも、やはりこの娘とは何処かで繋がっていると、そう思うのは己も大概甘いからだろうか
不器用な男編w
|
 |
|
|
|
日記SS書くつもりでいたのですが、知り合いからPC壊れた報告受けて直す手段を、友人から友人へのつなぎ役になってまして、どうのもこうにも急に忙しくなりました。バスターすら立ち上がらない強力な壊れ方・・・リカバリーしても直らなかったようです。 あうぅぅ〜〜〜;;もう、なんていうかメーカー修理目前ですね。
|
 |
|
|
|
はぁ、今日は車を初じゃぶじゃぶしてきました。 友人と相方と3人で、その後皆でご飯を食べに行ってきました。この時期何処のご飯やさんも、いっぱいいっぱい・・・予想以上に時間がかかりました。でも、自分の予想以上にお腹が減ってなかったのが、1番の驚きでした。ご飯半分以上も残した・・・ やっぱり、夏はダメだ。
|
 |
|
|
|
18禁SSは、如何でしょうか・・・ って、言うか自分も見たくて張ってみる。なんてにくい企画なんだ。 9月までに、ちょっと練らねば。 言うことで、1回お休みください。
|
 |
|
|
|
実のことろは、1つだけ6月分の日記SS上がってません。 レムオンのSSなんですけど、18禁エリア目的で書いているため時間もかかってます。申し訳ないです。 ちょっと、他のものよりも長いめになりそうです。近日中には、頑張りますので・・・ええ、ほんと。ほんとです。
MHFが、俺を読んでるぜ〜 後、近日中に22222の方が名乗り出ない場合は、近く方何かありましたらどうぞ〜。前後100くらいまでかな・・・ 許容範囲として。
|
 |
|
|
|
相方に、咳をしている時にふと言って見た 「これって、風邪じゃあなかったら変な病気だよね〜」 「うん」 え?うん?うんって、うんってなによ。orz 私には、さざえさんのたらちゃんの台詞より心に響いたぞ・・・ ちなみに、たらちゃんの台詞↓
僕も早く、小学生になりたいです〜 です〜です〜
そうね。そうね。たらちゃん。君何時から幼稚園児なんだい。もう、半世紀も幼稚園児の言葉が心に響きました。 ・・・そう、それよりも心に響いたぞ・・・
「セラって、ああ見るとかっこいいよね」 リルピーの娘の言葉に、彼女はセラを見つめた。 宿のベランダの手すりに腕と付き、夏風に自然に黒髪を靡かせている姿は、間違いなく美形と呼ばれる類のものだった。 「ねぇ。ずっとセラと一緒なんでしょ?何か感じない?」 その言葉に、娘は小首をかしげる。ルルアンタが娘に聞いていることは、彼に男・・・いや、恋心を感じないのかという事で、何も小首をかしげ 「何とは?」 と、聞き返されとは思っても見なかった。 「な、何って、好きだとか。愛してるとか」 「・・・さぁ?」 いつも、一緒にいて何も感じないとは、セラのあの態度にも問題があるにせよ、勘違いでなければセラが時折娘に見せる目は熱を帯びて熱い。となれば、セラの片思いって事になるのかと、心の中でそうルルアンタは思った。 「だって、あの方お姉さま以外眼中に無いですよ」 「そ、そんなことは無いよ〜」 その言葉に、大きな瞳は益々大きくなった。 「へぇ。じゃあ、誰か好きな方がいるんでしょうかねぇ」 「う、うん。きっと居るよ」 おそらくは、多分目の前に。 「その方と、幸せになれると良いですねぇ」 「えっと、あの・・・何とも思わないの・・・?」 明らかに、これはセラのことなんか眼中に無いといった娘の物言い。 「なんともって・・・?変なルル。私なんて何とも思われてませんよ」 ああ、明らかに眼中にないというか、あれだけあんな獲物を狙う目をしていられながら気が付かない鈍い所があるというか・・・。
セラ・・・ご愁傷様。
心の中で、ひっそりとリルピーの娘はそう思った。
|
 |
|
|
|
日記SSの言い訳。 まぁ、想像力を働かせてくださいってことで、みなまでは書きませんでした。どういう状況かとか男が誰かとか・・・(まぁ、あんな言い方そういないですけど) 今度は、その心境を彼ヴァージョンで書いてみたなぁと(笑) やっぱり、妊娠→出産となると(想像どうのって、言ってるし)男ってすることないんですよね。その時のウロウロ具合とか。 ま、一番書いてみたいのが玉葱。あの人が一番面白そうだ。うんうん。
|
 |
|
|
|
久々に、仕事がお休みでした。ゆっくりしました。 最近、かなり疲れていたのかな・・・とか、思えるほどゆっくりと・・・ しかし、暑かったけど(笑)
幸せの形
「えっと、お弁当持ちました?」 「ああ」 「タオルと、それから・・・」 ぱたぱたと、忙しなく台所を右に左に歩く女を男はじっと見つめていた。 「なんですか?」 視線を感じて、女が歩みを止める。小首を傾げ、男を見つめ返す。ここは以前と変わっていない。しかし、男の今日持つ手荷物をチェックしている娘はまさに幸せそのもので、その顔を見ているだけで男も眩しく感じてしまう。 「あ・・・やだ・・・」 突然歩みを止め、朝食を男の前に運んでいた娘が腹を抱えこんだ。 がたりと、男が席を立つ。 「大丈夫か?」 その声に、にこりと笑って見せたが随分と辛いらしく顔色はすぐれなかった。 「ん。平気ですから・・・」 しかし、その後台所の床についた足を立たせることなく座り込んだ。 「・・・おい!!」 男の心配そうな声に、娘は何とも言えない顔になる。
まもなく、医者の来る気配がした。おそらく男が呼んだに違いない。
「・・・ねぇ・・・キスして・・・」 不安気な娘の顔に、公衆の面前もきにせず男は口付けた。
もう直ぐ、もうまもなく・・・その時は来る。
|
 |
|
|
|
精神的に、低空飛行が続いてます。 何落ち込むことがあるんだろうと、思ってみても。やっぱり、落ち込んでます。 はぁ、何でしょうねぇ・・・。
|
 |
|
|
|
しました。これから、夏に向けて下毛が抜けて気待ちよくなったことでしょう。(洗ってる最中は、なっさけない声で鳴いてましたけど) 今は、ふかふかの髪の毛切りたての人みたいになってます。
雨宿り(レムオン)
窓の外を見上げて、娘が憂鬱そうな顔をした。この所続く長雨にリューガ邸に足止めを食らっていることは知っていた。 その娘を連れて、ティアナの元を訪れた。普段から、何処がどう気に入ったのか娘の話をしては機会があれば、是非連れて来て欲しいと頼まれた居たこともある。丁度良い女王の気晴らしにでもなればと、連れ出した。 予想通り、ティアナは娘に構いっぱなしでレムオンのことなどお構い無しと言ったところであった。何気に聞いていれば、やれドレスを今度は送るだの冒険お話をして欲しいだの娘にせがんでいる。
そのことが、幾分か口惜しい。
だが、王女が喜んでいるのならと、そのままにして置いたのがまずかった。今日も、泣きそうな空は今は、号泣とばかり泣き叫び雷までなる始末。幾ら馬車で来ているとはいえ、馬にも御者にもそうそう無理はさせられない。 女王の部屋を、もう少しと引き止めるティアナに『この後、用事がありますので』と、答えて部屋を辞した。そして、己の執務室の前まで娘と共に来た。 「此処が俺の執務室だ。先に断っておくが、この中の物は国家の大事もある。余計なことをしたら只では置かんぞ」 その言葉に、娘が溜息をついた。 「ならば、お先に帰らせて頂きます」 ふぃと、踵を返しその場を去ろうとする娘にレムオンはぎりりと手首を捕まえた。 「この雨の中、どうやって帰るというのだ貴様は」 「濡れてもたいした距離ではありますまい」 「それで、邸に帰り皆に迷惑を掛けるのがわからんのか?」 「ならば、宿にでも帰ります」 ああ言えばこう言う。レムオンに必ず反発した言葉が返ってくる。 まったく、可愛げの無い女。 「勝手にしろ・・・だが、仲間の所へ帰ることは許さん」 ばたりと、執務室の扉を閉めた。
―そんなこともあった―
兄妹として上手くかみ合わず、顔をあわせるたび可愛くないと罵った。 書類に目を通す。きちりと書かれた文字が娘の性格を物語っている。 くっと、こみ上げる笑にレムオンははっとした。 あの娘の書いた書類がここにある。それは、あの娘が今傍に居るということ。 それだけで、何故か微笑が零れる。その訳を、レムオンはまだ知らない。
|
 |
|
|
|
更新したいなぁと思っています。しかし、中々思いつかない・・・ 色々やってることもやってることもあるんでしょうけど。 明日は、もそもそ書こうかなぁ・・・。 しかも、困った何も思いつかない。うぅぅ。今日はお休みするか。 思いつたら、夜中でも更新します。
|
 |
|
|
|
眠い眠い・・・ おとつい2時 昨日2時半。こんな生活してたら、お肌にも身体にも悪い。 おまけに、昨日は6時前に相方のバタ足で起こされました。何故にバタ足???しかし、やっぱりしっかりバタ足でした。なんの夢見てたんよ?そして、起すなよぅ。今日は今日で、葬式の夢見ておきました。 何か・・・疲れてるんだろうか。(当たり前)
|
 |
|
|
|
ニュース見てたら、ブランドエコバックに群がってると出てました。 あほや・・・そのまま、競売にかけるならいざ知らずそんなもんに、何十万もかけてエコねぇ。 脳みそが、エコな奥様やお金持ちは良いねぇ。スーパーのレジ袋分安いのね。とか、嫌味しか思いつきませんでした。まぁ、価値のある人にはあるんだろうけど。少なくとも、私にはその価値は見出せないです。 そりゃあ、気に入った形のやつはあるけど、あくまでもブランドがどうのでなく形。ああ、そんなあほなもんにつぎ込む金欲しいわ。
雨宿り(セラ編)
「・・・」 横を見ると、ふるふる小刻みに震える娘が見えた。 ざぁー
依頼の魔物を倒して一息つくと突然空が泣き出した。激しい雨に娘と2人来た道を急ぐ。そして、先に見える一軒の小屋に駆け込んだ。 猟師か何かの小屋は、暫く人が来なかったのであろうか荒れ果ててはいた。それでも、埃の被った薪をくべ火を熾す(おこ)と、ぱちぱちと埃の燃える臭いと共に暖かな炎が冷えた身体を包み込んだ。
鎧を脱ぎ濡れた衣装の水気を絞り、床に置いた。しかし男性であるセラは良いとしても、娘は早々脱ぐわけには行かず火の前でじっと動かなかった。 「鎧位、脱げ」 何時もの男の口調に、娘は何も言わずかと言って脱ぐ様子もなく動かない。男が呆れた様に無理に傍に寄り鎧の止め具を外した。 「何を、なさるんですか!」 「そのまま、風邪を引く気かお前は。大体、お前の身体なんぞに興味は無い。それよりも、ここで足止めを食っては叶わん」 ただ心配だからと、素直にこの男が言うはずもなく、娘をむっつりとしかし、諦めたのか鎧をゆっくりと脱ぎだした。 横目で娘を盗み見る。降り注いだ雨にうたれたためぴったりと身体に張り付いた深緑色の服の上から娘の体型も今日身につけている下着すらもはっきり見えた。
7つも歳の離れた子娘の体などに興味は無いはずだった・・・
何時の頃からだろう?その言葉が、嘘になったのは・・・上滑りした言葉は、そのまま獲物を狙う獣に成り下がる。 ぐっと、手をきつく握った。止まぬ雨を恨めしく思う。
雨宿り・・・くすぶる火種は、この激しい雨でも消えそうになかった。
|
 |
|
|
|
ちょっと、今日は早めに日記を書いてみました。 いや、何時も日記を書き出すのは早めなんですけど・・・ SSの時は、とくに時間が掛かってます。1時間とか平気でかかってるし。 そして、そんな時癒されるのがこちら↓ http://swfup.info/swfsource/5988.swf リコさまから教えていただきました。猫好きさんには必見です。 ずっと内緒にしてたけど・・・やっぱり、かわいすぎて。皆に言いた〜い。 ので、言って見る。
|
 |
|
|
|
久しぶりの晴れ間がありました。お日様久々だったです。 梅雨らしいと思っては見ても、ずっと雨雨は勘弁です。洗濯物が・・・ やっぱり、お日様の下で干すのが1番かな
雨宿り
やまない雨を、空を見上げて娘が溜息をついた。 「やみませんねぇ」 「まったくだ。君と言う奴はどうしてこう計画性がないのかね?」 これで、何度目の嫌味であろうか。先ほどから、怒りっぱなしでいる横の青年を娘は訝しげに見つめた。 「計画性の無いのと言いつつ、貴方も変わりは何で無いですか」 エイシャントの墓場の大きな木の下で娘に反論されてむっとくる。別にこれと言って用事はなかった。帝国の宰相たるもの、自分勝手な使用で、街中を歩くなどあってはならないことだ。そう言いきる彼にとって今日、この場に来たのは何も、無限のソウルの可能性を持つ娘が、よくこの場所に来ると部下から聞いたからでは無い。只たんなる視察なのだと己に言いかせた。そして、あまつさえ娘がこのエンシャントに来ているなどと聞いたからではない。
そして、この場所に来て見て己は何をしているのかと溜息が出た。 この場に来るまでに、初恋の少年のように居なければどうしたものか等と考えていたなど。 しかし、彼の想いがライラネートにでも通じたのだろうか、その場に娘は居た。薄曇りの空の下で柔らかな音を作っていた。 「見事なものだな」 その言葉に、不意に音は止む。娘が彼の方を向き瞳を瞬きさせる。 「・・・宰相殿?」 「私に、構うことは無い。そのまま、続けたまえ」 「いえ。今日はこれでお終い。お前達、もうお帰り」 娘の言葉が合図のように、木に止る鳥達が一斉に群れを成して飛び立った。その光景に、暫しベルゼーヴァは目を奪われた。野生の鳥が、人に懐くことは大変稀である。しかし、それは懐くというより同族の囀りを聞くようなそんな光景だった。 「君は、変わった特技を持っているのだな」 「・・・?特技?」 ベルゼーヴァの言葉に、娘は大きな瞳を益々大きくした。 「野生の、鳥達のことだよ」 「ああ、彼らは優しいから」 「優しいから?」 「ええ」 どう言う事なのだと、聞こうとすると行き成り空が泣き出した。 「え?あ、やだ」 娘が、雨に気が付いて突然駆け出した。もう少しいけばライラネート神殿があるというのに、何故か大きな木の幹へ。 釣られて駆け出し、娘の横に陣取った。 「宰相殿。その服濡れますよ」 「仕方あるまい。雨宿りできる場所に、走っていっても濡れるのには変わりあるまい。それに、君には聞きたいことが結構あるのだが構わないか?」 何時になく、気弱い台詞に娘が笑った。
雨が降る。何時もは、書類が湿気を含み羽根のペンが滲んで仕方がないと愚痴をこぼし処であるが、今日こんな風なのも悪くは無い。 ふっ、とベルゼーヴァは下を向き笑みをこぼした。
|
 |
|
|
|
何時ものことなんですけど、眠い・・・ 早く寝ても無いし。寝不足が溜まってるのは分かってます。 もうダメ・・・
|
 |
|
|
|
台風です。台風;; 少し、電圧がやばげです。雨風結構ありますねぇ。ここ一週間ほど太陽の顔まともに拝んで無いよ・・・
子猫が一匹
「あ〜」 大きく口を開ける雛に娘がスプーンで、スープを掬って入れていた。 「あ〜〜〜ん!あ〜〜あ〜〜」 早く早くと急く雛は、小さな手をそれでもしっかりと娘の服の裾を握りしめ振り回した。 「はい。はい。そんなに、急がなくてもご飯は逃げていきません」 まったくのこの食い意地誰に似たのやら・・・そんな言葉を、発しながらも幸せそうに雛を見つめる。
幸せか・・・?
そんな、男の質問に『当たり前じゃあないですか』そう言いながら娘は微笑んだ。やがて飯が済むと紐が切れたようにことりと眠りにつく小さなそれを抱いて娘は寝室に入っていった。 今、幸せは此処にある。娘が抱いている小さな温もりも、そして娘も失いたくない。失わせはしない。 「貴方も、幸せですか?」 「ああ・・・」 「そう・・・」 何故だか、悲しげに娘は微笑んだ。 「かーしゃま・・・どこ・・・?」 寝ぼけ眼の子猫が起き出して、娘が懸けて行く。娘の微笑みの意味は分からないけれど・・・ 今日も、子猫が一匹と娘と一緒に暮らしている。
誰が、父親かはご想像にお任せします。私自身もわからんw
|
 |
|
|
|
痛いの・・・;; 毎度毎度、なんでこうかな。肩こりが、原因なんだけど辛い辛い。 このままだと、吐き気もしてきそうなので素直に寝ます。
|
 |
|
|
|
また 時間が〜〜〜時間が〜〜〜〜>< 直ぐ上げて、修正します。これで、12時すぎても大丈夫。 さてさて、何書こう・・・
15禁位です。見るとき注意
罪な朝(その後)
娘が、大きくのびをした。横で寝ている男を軽く揺さぶる。 しかし、男は起きる気配が無い。娘は、くすりと笑うと男の長い黒髪を指で絡めて梳きだした。自分をどこかの知らない女と勘違いしていたと知っていた。知っていて、態と何も聞かなかった振りをした。
もう少し男の慌てる様を、あまり見せぬ顔を見ていたかったから・・・
優しい男だと知っていた。突き放すように冷たくきつい言葉を吐き掛けても、結局はその言葉と態度に傷ついたことはなかった。 壊れそうにされることにも、漸く最近はなれた。それも嫌でないことに最近気がつかされた。 こんな感じも悪くないと思う。
男の寝込みを襲うように口付けた。 「何だ・・・?」 まだ、目覚めきっていない瞳を見てにっこり微笑んだ。 「いいえ。何でも」 その言葉に、男は何も言わず娘の肩を抱き寄せる。 「お前も、とっとと寝ろ」 命令口調の染み付いた男に娘は素直に従い身体を横たえる。 「でもね。セラ」 「何だ?」 「もう、夕方ですよ」 「構わん」 その言葉は、この男らしいやら笑えるやら。娘のくすくす笑いに、男はむっつりとした表情を見せたが、くっと笑いやがて二人で眠りに落ちていった。
|
 |
|
|
|
やっと、投稿完了しました。 長かった。ええ、長かったですとも(笑)6月は、6月で、新しい車を選ぶのに手がいっぱいで殆ど手につかず、7月に入ってからは体調を崩したりで先に進まず。やったわ私ww そして、今思えば勢い込んで投稿させてもらったものの・・・祝ってるのか?!えっと・・・ふふ。わかんない(大笑) そして、これジル四方山話って言うより、レムオン誕生祭投稿話やんw
|
 |
|
|
|
うそ・・・ なんてこと・・・日にちたってるやん・・・色々、手直し加えたりしたら時間たってた。これ、10日と思って読んでください。 えっと、やっと兄の誕生日SS上がりました。物凄く時間かかった。 明日、誕生祭に送りたいと思います。 ああもう、裏直してたら時間たってるし><
|
 |
|
|
|
6月分の、日記SS加筆修正してあげました。結構書いてたのねん(笑) 修正に、時間がかかるかかるw3日は、掛かったね。 そろそろ、日記SSも再開しないとね。
遠い日の約束
幸せになってくださいね・・・
遠い日約束したことが思い出される。あれからもう、随分と時が流れた。かつての仲間も友人も実弟も見送った。
今残るのは優しい思い出だけ。
雨が、激しく軒をたたきく。庭に咲いた紫陽花の花が、それを受け止め今が旬と咲き誇っていた。 窓を開ける。湿気を伴った空気が部屋全体を支配する。女が、にっこり笑った。透明の雫が、空気が背中に羽毛を着けて行く様だった。 羽根が生えて、飛ぶ立てるような気がした。
その身に抱いた、誰かが話しかけてくる。もう、禊だと・・・
「一緒に、行きましょう・・・」
それも、悪くない・・・
とん、と窓から抜け出した。雨に打たれて、衣服は泥で汚れたけれど何とも思わなかった。そのまま懸けて行く。
何処へ・・・?
分からない。でも、翼が折れるところまで・・・
さよならは言わない。ただ、幸せになって欲しいと思う。 だから、あの人に希望の種を撒いてゆく。 世界中を探して・・・私を、見つけて・・・ 私は、何度でも幾度生まれ変わっても、きっと貴方に恋をする。 だから、苦しまないで。泣かないで。 きっと、もう1度会えるから・・・
女の唇から、ごぽりと紅い生命が流れ出た。でも、女は微笑む。優しさと心底満たされた顔をして。
|
 |
|
|
|
今 書いてるものを遣り上げてから明日にでもw いや、ちょっと忙しかったりします。楽しみにしていただいてる方が居るのなら、ごめんなさい
|
 |
|
|
|
寝ても寝ても眠いのww〜 でも、さぼりばっかりは、いやんですので書くw
ごめんね
同胞達が、つぎつぎと立ち上がってゆく。 もう見て見ぬふりはしたくない。旅でついた自信も、仲間を思う心も心の中に出来たほんの少しの、甘酸っぱい思いも皆リュックに入れてゆく。大好きな、親友の敵を討ちも終わった。 今は、沢山の仲間に囲まれて一緒に旅をしてきた。
それでも・・・
それでも、行かなければ! 今の、虐げられた体勢を変えようと立ち上がった仲間が居る。それに賛同した仲間が居る。そこに行けば、必ず反逆者として処分の対象となるだろう。
怖い・・・
死ぬのも、彼女から軽蔑されるのも・・・ きっと、自分の取った行動に娘は軽蔑するだろう。そんなことをしても、何もならないと。きっと、彼女は知っている。そして、自分も分かっている。それは、大きく時を今を動かす変わりに多くの犠牲を生むことを。でれでも、行かなければ。
「ねぇ・・・話があるんだ・・・」 そう切り出した、ナッジの言葉に娘は無言だった。
コーンスの乱前w
|
 |
|
|
|
って、考えている通りネタがw ですので、ちょっとお休みw明日入れさせていただきます。 考える余裕すらなく眠い・・・
|
 |
|
|
|
何もやりたく無いとか。そんな、無気力さはないですが忙しいです。 そして、色々なことに落ち込み気味。 ま、何と言いますかうちのサイトはあれであれですし・・・ ああ、もう壁に向かってのの字でも書いてます。
|
 |
|
|
|
頭痛がする・・・。お薬飲みたくないと粘ってみても、やっぱりダメか・・・ 飲まないと、吐き気がする。
ここは、さっとさっとww
前を向いて(セラ視点)
何時も娘は前を向いて歩いていた。あの男が死んだ時も・・・ 始めてあった時には、兄と慕う要素は何もなかったように思う。 あの日、突然宿に帰ってきた娘が、今日から公爵家の末席になってしまったと言って来た。あの時、あの男を妙な気を起して助けたからだと娘に言っては見たものの、もう起こってしまったものは仕方がないと受け入れた。無論、娘の本当の兄が居てその男を捜している最中なのは代わりは無い。どうせ、偽り。兄妹の情など通うはずがないと思っていた。 しかし、意外にもあの男と娘はどこか知らない情が通いだし兄妹として形に成り出した。不思議と、娘からあの男の事を聞くことが多くなりセラの知らない笑みを浮かべるようになっていた。 そんな折だった。突然宿に深夜娘が帰って来たのは。何も言わずにただ事情を聞こうとする仲間内に口を噤み部屋に引っ込んだきりになってしまったのは。 その日を境に、娘はあしげしくロストールに変えるようになっていた。 あの男の元に。
だからと言って、取り立てて止める要素もなく娘をそのままにしておいた。
そして、廃城であの男が立っていた。
そべてを、受け入れたのか娘の剣が男の胸に突き刺さる。 娘は、泣かない。泣いた処で前に進めないことが分かっているから。 だが、セラは知っている。娘の悲痛な心の叫びを・・・ 知っている。だから、己もこの娘同様前を向いて歩き出す。 明日を、勝ち取る為に。
セラ視点。如何だったでしょうか?w
|
 |
|
|
|
どなどなど〜な〜ど〜な〜 って、訳ではなんですけど(笑)猫たんに蚤が襲来したので獣医さんへ。 毎年、スポットと言う首の周りに散布するお薬で何とも無いのに今年はなぜって位、色々噛まれてます・・・w そこで、張本人(にゃん)にお医者様に行ってもらいことにしました。 やっぱり、怒ってるよ〜w何もされて無いのに、そんなに医者が嫌いか?お前w
|
 |
|
|
|
お料理の、レシピをみて作ったりするんですけど中々難しいものですね。新し物は、時間がかかります。 そして、そんな私がこの間作ったのは梅ジュース(梅シロップ)10日ほどで出来て結構すっきり美味しいです。梅酒も漬けたし今年は梅が、マイブームみたいですね。
前を向いて
ふと立ち止まる。そこにあったものが両手の中から消えて流れ落ちた。寂しいとか悲しいというよりも、強いのは消失感。
会えば何時も何かしらお小言を貰っていた。
可愛くないだの、はしたない格好はするなとかよく言われた。 なのに、何故だろう?思い出せば、あの日のことも、何時かのこともちっとも恨んではいない。 だた、唯一怒っているとすれば、たった一人で闇の腕に(かいな)抱かれていったこと。何の相談もしない人だと思っていた。誰の手も借りたくないのだと否定されて様にも思えた。
「お前を、守りたかった・・・」 気がつけば何時も娘の姿を探していた。屋敷に帰ってきたのだと、忠実な執事から聞かされふと目で娘を探す。くすりと、執事の笑う声が聞こえたが何時も体よく無視してきた。 出会えば、可愛くないと二言目にはそう言った。
だが、娘が微笑む。おそらくは、レムオンにしか見せない笑顔で・・・ 1人ではないのでと、優しい手がいつもそこにあった。
己は、どこで道を間違えたのだろう? 何故気付かなかった?光り輝く姫よりも大事な存在に・・・ 死の間際で、娘の瞳を見て漸く分かった。 守りたかった。愛していた。 囁く言葉は、きっと娘を縛り付ける。 それでも、出来れば覚えていて欲しい。愚かな己のことを。 たとえ、それが娘を罪人にしようとも。 俺は、この娘を愛している。
重く響く言葉。 それでも、今を生きている。私は、この廃墟で起こったことを総て覚えておこう。彼の生きた証として。
そして、今日も前も向いて私は歩いてゆく。
インフィニは、兄が助けられるんで、これはまったくの外伝的なものですかw
|
 |
|
|
|
友人に、コンセント増設してもらっていました。 電気関係の仕事に着いていた人なので、色々お願いしてます。 今回は、コンセントの増設。もう、PC繋げる電源が・・・ これ以上は、火を吹いたら困りますし〜ww
|
 |