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でした。色々合って、PC弄る時間がありませんでした。 これからは、期待も持たせることになるし宣言はしないでおこうw で、昨日サボって多分。
何処か やっぱり
こういう時は、女の方が恥らうものだと思っていた・・・。
ぱちぱちと、大きな黒い瞳が瞬きを繰り返す。男の顔をじっと見つめていた。 「・・・こういう時には、目をつぶるもんじゃあないのか?」 「・・・?そうなんですか?」 きっかけは、何だったのかもう忘れた。しかし、お互い正面を向き合い見つめた瞳が己と同じ色だったからなのかもしれない。 さらさらと、風に髪をなびかせ森の緑にも映える娘の肩を抱きとめ顔を近づける。普段あまり意識はしていなかったが、娘の肌は陽光にあまり焼けず白いままを保っていて美しい。唇は、町娘などがこぞって着ける紅の匂いなどはまったくしないというのに、紅を差したように紅い。
暫し時が止ったような空間で、自然に及んだ行為だった。
1度目は、軽くついばむように口付けた。そして、2度目をしようとしたときに娘が、何のことだかという目で大きな瞳を瞬きさせていた。 始めは勿論、感動したとか驚いたとかの類だと思っていた。しかし、小首を捻り捻りしている姿は、まさしく何のことだか分からないといったようであった。 「あの〜、これって何ですか?」 「な、何だだと???」 ずるりと、男がその場でへたり込んだ。そして、頭が痛くなった。 普段は、何故こんなことまで知っている?という位色々なことを知っている娘が、たかだかキスも知らないとはまさか思っても見なかった。 だが、娘の反応は知らない分からない類のものにほぼ間違いは無い。 「ロイ兄様も、時々してくれたんですけど何なんでしょう?」 その言葉に、男はぎろりと娘を睨んだ。頭が痛いのは、先ほどからだが、あの男。いや、親友は妹にどういう教育を施したらこんな風になるのか聞いてみたくなった。 「まぁ、ロイ兄様は親愛の情だよとか言ってましたけど・・・家族でするものですよねぇ。これって・・・?」 娘のダメ押しな言葉に、男は大きな溜息を着いた。違うと言おうか草だといったら良いのか・・・ しかし、親友が見つかって真っ先に尋ねる事柄は決まった。
お前、妹にどういう教育をしたんだ?
×セラ。やっぱりミイスは、ミイスって話w
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