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今日は、あげましょw 昨日は、結構忙しかったです。ええ・・・
ほんとは、MHに入って朝の5時までしてました
魔槍
青い目と黒い瞳がぶつかり合う。 長い槍の矛先が娘の持つ剣先と火花を散らしては離れてゆく。
―やり方に文句があるのならば、私に挑むと良い―
その言葉は、娘には近い記憶であった。 「貴方は、この大陸中を戦火に包んで何が欲しいのですか?」 触れ合う、剣先と矛先。今にも、吐息の掛かる場所に娘がいるはずなのに遠い。 「もし、それを語ってお前が納得したならば私の処にくるのか?」 決して、お互い手は抜いてない。隙あらばお互いの命をも奪うような戦いに、娘の仲間もただ見守るしかなかった。 「・・・もし、納得したならば・・・貴方の、処へ行っても良いです」 はっきりとした、娘の言葉に一瞬槍を振るう手が緩む。 「・・・分かっているのか?それは、お前の兄を祖国を裏切ることになるのだぞ?!」 「貴方が、父を自ら手で殺め闇の神器を集め、人々を混乱に陥れ、それでもなさなければならない望みとやらで私を説得出来るのなら」 言葉が木霊する。
己の戦いは、今始まったばかりなのだ。
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