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から、SSにする。 どうも、詐欺師に表が集まってるみたいだから書いてみるw
流星
俺は、やりたい様にやる。 したいように生きる。 ―後悔は、しない・・・
丸い月が、見える。暖かな温もりが横に座っていた。 「まぁ、エルファスの呪いのこと知ってるんだよな…」 「施文院の秘術ですね」 横に座っていた娘が、ツェラシェルの方に向き直った。 「なぁ、俺が死んだらさ・・・あんたでも泣くの?」 誰の涙も見たくはなかった。ずっと昔、悲しい涙を見た。心から涙を流す誰かに何も出来ずにただ立ち尽くしていた。 だけど、それが誰だったのか誰の為に泣いていたのかどうしてその場にいたのか思い出せない。
それからは、己のためのみに生きてきた。
「何故です?」 「・・・いや・・・」 もう、あんな悲しい涙は見たくない。 「泣いて欲しいですか?縋って、取り乱して、死なないでと言ってもらいたいですか?」
―望みは何?―
「いや・・・」
願いは、たった一つ・・・ 誰も、俺の為に泣かないで・・・
「じゃあ、どうして欲しいんですか?」 娘の言葉が言い終わると同時に、腕の中に娘を閉じ込めた。腕の中で微かに息づく体温が吐息が、男の心を素っ裸に剥いて弾けさせる。 「・・・今だけで良い。傍にいてくれ・・・」
流れ星が落ちてゆく間に消えてしまう生命でも 誰にも、あんたにさえ覚えていてもらえなくても 生きた証さえ残らなくても・・・
「あんたは、暖かいな・・・」
あんたの、役に立って死ねるなら本望だよ。
―心は、決まった―
あ〜、ごめんなさい・・・暗いです。
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