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でした。色々合って、PC弄る時間がありませんでした。 これからは、期待も持たせることになるし宣言はしないでおこうw で、昨日サボって多分。
何処か やっぱり
こういう時は、女の方が恥らうものだと思っていた・・・。
ぱちぱちと、大きな黒い瞳が瞬きを繰り返す。男の顔をじっと見つめていた。 「・・・こういう時には、目をつぶるもんじゃあないのか?」 「・・・?そうなんですか?」 きっかけは、何だったのかもう忘れた。しかし、お互い正面を向き合い見つめた瞳が己と同じ色だったからなのかもしれない。 さらさらと、風に髪をなびかせ森の緑にも映える娘の肩を抱きとめ顔を近づける。普段あまり意識はしていなかったが、娘の肌は陽光にあまり焼けず白いままを保っていて美しい。唇は、町娘などがこぞって着ける紅の匂いなどはまったくしないというのに、紅を差したように紅い。
暫し時が止ったような空間で、自然に及んだ行為だった。
1度目は、軽くついばむように口付けた。そして、2度目をしようとしたときに娘が、何のことだかという目で大きな瞳を瞬きさせていた。 始めは勿論、感動したとか驚いたとかの類だと思っていた。しかし、小首を捻り捻りしている姿は、まさしく何のことだか分からないといったようであった。 「あの〜、これって何ですか?」 「な、何だだと???」 ずるりと、男がその場でへたり込んだ。そして、頭が痛くなった。 普段は、何故こんなことまで知っている?という位色々なことを知っている娘が、たかだかキスも知らないとはまさか思っても見なかった。 だが、娘の反応は知らない分からない類のものにほぼ間違いは無い。 「ロイ兄様も、時々してくれたんですけど何なんでしょう?」 その言葉に、男はぎろりと娘を睨んだ。頭が痛いのは、先ほどからだが、あの男。いや、親友は妹にどういう教育を施したらこんな風になるのか聞いてみたくなった。 「まぁ、ロイ兄様は親愛の情だよとか言ってましたけど・・・家族でするものですよねぇ。これって・・・?」 娘のダメ押しな言葉に、男は大きな溜息を着いた。違うと言おうか草だといったら良いのか・・・ しかし、親友が見つかって真っ先に尋ねる事柄は決まった。
お前、妹にどういう教育をしたんだ?
×セラ。やっぱりミイスは、ミイスって話w
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急いでいますので、後で書き直しさせてもらいますw SSも〜
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昨日の、ブログSS半分寝ぼけて書きました。だって、ものすご〜〜〜く眠かったんです。 普段の私では考えられないような時間に眠くなるとは… 不覚orz 表現がおかしかったりしただろうと、見るのが怖い。でも、そろそろ1つに纏めておきたい気もする。 むむむ。1人でこっそり悩んでますww
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動画配信サイトで、アンジャッシュを見てました。 あの勘違いパラダイスなネタ大好きです。やっぱり、漫才はああでないとww さて、日記SS再開します〜。まぁ、そんなに楽しみにしてくれている人も少ないんだろうけどw
初恋
初めて人を好きになったのは、年上の人だった。料理の上手いごく普通の女性だった。ほんの少し気が強くほんの少し涙もろい所もある女性だった。
「エリスねえさま、本当に行くのか?」 「ああ、父と母が決めたことだからな 甥の質問に、白いレースのふんだんに使われた婚礼の衣装を身に纏った女がはっきりと、宣言するように言った。 「なんで、行っちゃうんだよ!!」 「これが、私の運命だ」 艶やかな衣装は、この先王家に入るための戦闘服。 一見ぱっとしないセルモノーを王位に着かせるための後ろだとして愛の無い男に嫁ぐ。それも、ロストール指折りの貴族七竜家の1つファーロスの家に生まれた宿命。 「そんなことしなくても、エリスねえは俺が幸せにしてやる!」 子供の精一杯の告白に、エリスは笑った。何もこの少年を馬鹿にして笑っているわけではない。 この素直さに。 この優しさに。 ほんの少し笑が零れただけ。 「好きなのか…?」 「さぁな」 エリスとて、セルモノーにあったのは1度きり。その時は、話をした覚えさえなかった。だから今は、愛というものを感じない。しかし、築いてみせる。温かい家庭を。人が羨むほどの…。 「それで良いのか?」 「いいさ。幸せになる。そなたも達者でなゼネテス」 「エリスねぇ…」 不安と寂しにさに駆られた瞳をした少年に、エリスは笑って見せた。 「何も、永遠に会えなくなる訳では無い。直ぐ会えるさ」 「エリスねぇ…」 最後の言葉は言えなかった。ただ侍女が告げに来た時間に、そのまま出て行った。
伝えられなかった言葉は、何時までも思い出の中にある。
「なぁ。お前さんも好きになる奴は選べよ…」 気の強そうな娘に向かって、剣狼はそう言った。 「もっとも、選べるもんじゃあないけどな…」
伯母貴。あんたは、今でも良い女だよ。
はいはい。ゼネさんです。こんなのも玉にはwww
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済みませんでした。 更新するといっておきながら、更新が間に合いませんでした>< 今日は、朝更新しようかとも思ったのですが、朝じゃあねぇwという訳で夕方上げました。 内容的には、大きく換算した頃は無いんですけどかなり書き足しました。それに加えて、背景を変えてみました。 頭の中には、あれの続き的なものも在るんですけど、まだまだちゃんとした形になっていないので、また形になりましたら発表して行きたいと思います。 そして、兄の去年の誕生日に上げられなかったのが見つかりました。 これはこれは…これを、もごもご。。。
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すみません。ごめんなさい… ご機嫌も、ご気分も最悪です… 後で、改正したのを載せますので許しください…
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何か、妙に気分の起伏が激しくなっております。 どっぷり落ち込んだ感じ…。アンケート新しくして皆様に入れてもらってなんに不足も無いはずなのに。今は、そっとしておいてって感じになってます。 何でしょうねぇ。この所落ち込むところが多かった所為でしょうか。 ふぅ…いじいじ
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予告通り取っ払いました。そして、今日見て笑ったこと。 兄と詐欺師1票づつ増えてるやんwwww昨日見たとき、8:8だったような…という訳で、再アンケw絞り込まないと。 そして、早速入れてくださった方に感謝をいたしまして…って、アレは裏だからここに載せたら問題があるので何か兄でいってみようか。
ジューンブランド
梅雨の日のほんの少しの晴れ間を縫って教会から出てきた純白の衣装の花嫁に娘は大きな瞳を瞬かせた。 人々から、次々に寄せられる賛美に花嫁は幸せそうに微笑む。 この世の幸せを一身背負ったような花嫁は紅いジュータンを踏みしめ豊穣の証である米と花を浴びてくすぐったそうに笑っていた。 「どうした・・・?」 「いえいえ、何でも…」 暫し足を止めて見つめる娘に、金の髪の男は耳元で囁くように問うて来た。 「羨ましいのか?」 「何が?」 「あの花嫁が」 娘は瞳を瞬かす。世間で認められ祝われる花嫁を羨ましくないかと問われればおそらくは違うのであろう。 女として、最高の時の1つであるその時間を、レムオンが与えてやれるのかと言えば答えはおそらく否。 公で認められた妹と兄では、その時間は永遠に訪れることはないだろう。心の奥底で自分自身に問いかけてみる。 このまま、娘を己に縛り付けて良いものなのか…
例え、闇に閉ざしてでも共に居ようと誓った。その誓いは、娘を縛りつける。娘の幸せを望んでいるのに、共に居れば娘を苦しめる。 「お兄様?」 娘が、心配そうに顔を覗き込んでいた。 「お前は、幸せか?」 情け無い男の答えに娘は笑ってみせる。 「幸せですよ。貴方が思ってるよりもずっと…」 「…そうか」 傷ついた微笑を娘の笑みは軽く弾いて、男の心に優しさの種をまく。 「幸せは、人それぞれ。私の言うことが信じられないなら別ですけど」 「お前という奴は…」 「はい?」
何時か、何時の日にかあの純白を娘にも着せてやろう。 今よりも、幸せそうに笑う娘の笑顔が見たいから。
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明日で、終了いさせてもらいます。 で、兄とツェラじが同着なので、このまま同着が続くとアンケートも追加になります。絞り込まないと書きにくいのでw しかし、嫌に長い間アンケートしてしまった。ご協力していただいた方ありがとうございます。
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このテンプレート置いて見ます。 もし、レイアウトが重なってるよ〜等あればご一報くださいませ。 さて、兄様誕生日に何も思いつかない女が1人・・・ ダメだね。。。いや、頑張れ自分w
雨がさあさあと音を立てて降る。 ふんやりとした銀の髪質は水分をすって広がり鬱陶しさを増していた。髪を掻き揚げる。 見つめた空はただ雲に覆われ雨しか映してはいなかった。しかし、人とは異なる種族であるダルケニスの青年には分かっていた。 どんなに、月に照らさぬ夜であろうとも必ずやって来るその時を。 深く溜息を付いた。人を傷つけたくない、ましてやその血を啜ってまで生きたくない。そんな気持ちを、本能は許さない。身体の奥底で眠るそれは、人間が食物を食べる行為と同じに知っている… 「血を…」 生命の証の色。 「くっ…」 誰よりも知っている。その旨味を…喉を潤す感触を。
「何故、此処にいる…?」 いつの間にやら娘が部屋の中に入ってきていた。新月が近くなると娘すら近付けないレムオンの部屋に音も立てずに娘は居た。 「何の様だ?」 レムオンの問いに娘は答えない。ただ苦しむレムオンを見つめていた。
その瞳は…
「…哀れんでいるのか…この俺を…?」 娘は答えない。瞳の内に映すものをレムオンも見ない。 「見くびるな、小娘!1度助けた位で人を哀れむな・・・!」 娘にロストールの王宮の大広間で助けられてからそう経っていない。 だからと言って、娘に哀れまれるなどプライドが許さない。レムオンは辛うじてそれで娘との旅を続けてこれた。
その瞳で見るな!! 気分が悪い!!!
「そうか…そうなのか…」 くっと、喉奥で笑いを押し殺す。男の残虐な笑いを娘はただ見ていた。
良い処で切る。以上www これ以上は、加筆修正&化け猫の間にてww
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兄お誕生日おめでとうww ネタが思い浮かばず、今回のお祭も出席できないかと思っていたら… 今見たら、7月20日までになってるやん。いけるかもです。 しかし、今日は風邪引きで家で熱出して寝込んでいる方がいますので…何かな…今日は、お休みして明日2日に1度の恒例行事をしたいと思います。
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はい、明日は兄のお誕生日ですね。 おめでとう兄。そして、間に合わないと思うよ… なんて言いますか、車の納車が今日でその前から、忙しかったからそれど頃じゃあなかったし… まぁ、局地的にお祝いするよ。 明日だしね…間に合ったら投稿するよ兄…スマン
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納車出来るみたいです。 新しい車♪…しかし、テンションは低いです。 頭いた… それと、今週でアンケ取ります。今回は、詐欺師っぽですねw
私返です るしふぁー様 これで、見れますでしょうか… ご一報ありがとうございます。自分のところでは、写っているから安心してました。ほんとうに、ありがとうございます。
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書きますか。 結構、このところ真面目に更新してるなぁ〜とwやっぱり、少し落ち込んでいたほうが良いのか知らん… 少しと言うか、かなり…?まぁ、色々…ふぅ。
赤い瞳
闇にも紅蓮の瞳がこちらを見ていた。 「出て行け!!」
行かないで!
「出て行くのだ!!!」 何のために、己は人間とダルケニスの間に生を受けた?決して、人から受け入れられぬ、相対する種族として生まれた? 曝け出された正体は、己の総てを壊してゆく。香の匂いがまだ鼻に付く。こんなもので、総てを… いや、失うのは覚悟は出来ていた。ならば何を、憤る?
愛しい光の姫にもう2度と会えないこと? 醜い化け物だと蔑まれること?それとも、恐れられること?
分からない… 身体中に、ソウルが渦巻く。これは、誰の意思?これは、俺の思い?
もう、どうでも良い。
赤い瞳は、娘を見据えた。娘の瞳とぶつかって、きっときつい視線を浴びせかける。
お前など、嫌いだ…
娘は無言でレムオンを見つめる。
お前も、俺を化け物と罵り蔑むのだろう?
何も言わない、しかし、娘はその場から動く気配はなかった。何か言いたげな唇。その唇からは、きっと残酷な言葉が出るのだろう。 「化け物」と…
「お兄様…」 しかし、娘の唇から出た言葉は己を形容する言葉だった。凍てついた心にしみる言葉…
違う…俺は…俺は…
ダルケニイベント中。(笑)
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お誕生日が近いですね。 なにか、書いているのかというと書いてなかったり… でも、セラお祝いしてレムオン祝いしないわけにはいきませんよね。 頑張りますw でも、兄さんはむずかちいねw
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無事更新作業完了しました。 本日の、更新はこれで勘弁してください…。何か、身体がだるくて。 まぁ、ここはHP管理人として血反吐はきながらでもやるところでしょうけれど、ぐったり…何も、思いうかばねぇ〜〜〜。 もうダメなんだ。あっ、そっか、納得。
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明日 納車かなぁと思ってます。 しかし、新しい車早速梅雨の洗礼受けますな… いいんだ、良いんだ
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続いてるねぇ。 日記SS。今日は、誰にしようかなぁ。後、普通に更新できそうなので明日か、明後日更新したいと思います。 今日は、お昼も食べないで2時まで色々踏ん張った所為でくたくたです。ふにゃふにゃ・・・
夕暮れ
手を引いた。小さな手が必死に大きな手を握りかえす。 まだ、物も分からぬ子供だった。そんな子供に、色々なことを教えた。1つ1つ丁寧に、猫の母が子にかみ締めた食べたものを吐き出すように。
水が、真綿を吸い込むように少女は兄の言葉を、教えを覚え吸収していった。そんな妹を連れて、森の奥へと分け入っていった。 「ソレイユ。結界と言って悪い魔物が入ってこないようにしているところだよ。この先に、行ってはいけないよ。お前が、行くべき所ではないのだから」 小さな妹を諭すように結界を見せる。やがて、己は結界の外の世界に赴きこの村を守護する神官戦士になるのだろう。妹は、そうする必要が無い。村の巫女となりやがては村の誰かの妻となって暮らすのだろう。
だから・・・この先に行ってはいけないよ・・・
「・・・・・・私は、ずっとあの子の手を引いているような気がしたんだ」 長い長い沈黙の後、親友の黒髪の戦士にそう語った。残酷な運命とやらは、兄妹を別ち娘に村の外の世界を見せた。そして、娘は世界を救った英雄と呼ばれ称される。 「あれが、居なくても平気か?」 短い親友の言葉に、ふっと寂しげな笑いをロイは零した。 「平気なわけないだろう。だが、お前なら・・・それも、許せるかと思ったよ。あの子の手を引いてやるのがお前なら・・・」 あの日と同じ夕暮れが、辺りを朱に彩っている。 ただ違うのは、妹の手を引く人間だけ。 だけれども機会があるのなら、過去に戻れるのならば妹に何度でも聞かせるのだろう。
結界の、外には行ってはいけないよ・・・
加筆修正しないとね。中途半端で切れてます。
後私返で〜す。 Mア様 無双OROCTI マイキャラは、姜維と月英です。えへっ
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してみました。見難かったら拍手でなり一言どうぞ。 また、変えますので。 しかし、女の子の身体のホルモンのバランスが崩れる時って苛々しますねぇ。 ちょっとしたことで、苛々してきつい事言ってしまいそうです。 制御制御。
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この間、サボった分を書こうと思いますw
大いなる勘違い魂(ソウル)
「きゃあ!いや」 そこは、ロストールの表通りの酒場。可愛らしい格好をした女の子が男に無理やり手を引かれているところから始まった。 「俺様と2人で、愛の冒険に旅立つ。それが、君の運命なんだ!!」 食事に入った酒場のほぼ真ん中で、どう見ても嫌がっている女性に、店主はおろおろしているばかりだった。そこへ、ひょっこり娘が顔を出した。 「あ・・・、た、助けてください。このお客さん、酔っ払ってて…」 ウエイトレスの娘さんの言葉を聞いて、男は唾も飛ばさんばかりに(実際に、飛んでいたが)それを、否定した。 「いいや、酔って等いない!俺様には見える、君との愛の冒険が・・・ そして、人々はこういうのだこれが伝説の愛だと・・・さぁ!!」 「いやぁ!!!」 夢を、見るならば1人で見れば良い物をこの男は人に迷惑を掛けずには居られない御仁のようだ。 嫌がり、入ってきたばかりの娘の後ろにウエイトレスの女の子は身を隠した。そして、それが男には気に食わなかったらしい。 「何者だ貴様ぁ!ふっ、丁度良い。俺様の愛の伝説の脇役にしてくれる」 娘は、ぱちぱちと大きな瞳を男に向けた。脇役とか愛の伝説とかには全然興味が無い。 ただ、突然剣を抜いて襲い掛かってきたから切り倒しただけ。 「何なんですか?一体貴方は?」 娘の言葉に、男はむくりと起き上がる。 「俺様の名は、ガルドラン・・・って、んっ?貴様、その腕っ節・・・そうか、そうなのか・・・」 くっくとこみ上げる笑いを隠そうともせず、突然娘の手をガルドランは取った。 「貴様、俺様のファンだな?うむ。良いだろう。お前を特別に、勇者ガルドラン様の女戦士に加えてやろう」 「はぁ???」 「うんうん。あまりの嬉しさに言葉が出ないんだな。分かっている!皆まで言うな。俺様には、フィルムちゃんという恋人が居るのだが貴様は、特別に・・・特別に・・・」 娘の胸を、強調するようなラインの鎧とその奥に隠された豊かな胸、そして、短いスカートから惜しげもなくさらされた長い足を舐めるようにガルドランは見まわした。
ぼかぁ!!
娘の剣の柄が、しこたま男の頭に入りそれ以上の言葉が出せなくなった。 「・・・腐ってるのは、根性だけにしてもらいたいものですね。気持ちの悪い」 かなり、むっつりとした言葉がついて出た。 そして、こんな馬鹿には2度と関わりたくない!と、思う奴に限ってこの後、何度も関わることになるのである。
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今日は、あげましょw 昨日は、結構忙しかったです。ええ・・・
ほんとは、MHに入って朝の5時までしてました
魔槍
青い目と黒い瞳がぶつかり合う。 長い槍の矛先が娘の持つ剣先と火花を散らしては離れてゆく。
―やり方に文句があるのならば、私に挑むと良い―
その言葉は、娘には近い記憶であった。 「貴方は、この大陸中を戦火に包んで何が欲しいのですか?」 触れ合う、剣先と矛先。今にも、吐息の掛かる場所に娘がいるはずなのに遠い。 「もし、それを語ってお前が納得したならば私の処にくるのか?」 決して、お互い手は抜いてない。隙あらばお互いの命をも奪うような戦いに、娘の仲間もただ見守るしかなかった。 「・・・もし、納得したならば・・・貴方の、処へ行っても良いです」 はっきりとした、娘の言葉に一瞬槍を振るう手が緩む。 「・・・分かっているのか?それは、お前の兄を祖国を裏切ることになるのだぞ?!」 「貴方が、父を自ら手で殺め闇の神器を集め、人々を混乱に陥れ、それでもなさなければならない望みとやらで私を説得出来るのなら」 言葉が木霊する。
己の戦いは、今始まったばかりなのだ。
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今日は、更新の日ですね。 今日はちょっと行かなければならないので、ごめんなさい。 間に合ったら、日付変更線が変わってからあいましょうw
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テンション下がり気味です。 何か、上がることが無いか探しに旅に出ます。 ・・・探さないでください・・・
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から、SSにする。 どうも、詐欺師に表が集まってるみたいだから書いてみるw
流星
俺は、やりたい様にやる。 したいように生きる。 ―後悔は、しない・・・
丸い月が、見える。暖かな温もりが横に座っていた。 「まぁ、エルファスの呪いのこと知ってるんだよな…」 「施文院の秘術ですね」 横に座っていた娘が、ツェラシェルの方に向き直った。 「なぁ、俺が死んだらさ・・・あんたでも泣くの?」 誰の涙も見たくはなかった。ずっと昔、悲しい涙を見た。心から涙を流す誰かに何も出来ずにただ立ち尽くしていた。 だけど、それが誰だったのか誰の為に泣いていたのかどうしてその場にいたのか思い出せない。
それからは、己のためのみに生きてきた。
「何故です?」 「・・・いや・・・」 もう、あんな悲しい涙は見たくない。 「泣いて欲しいですか?縋って、取り乱して、死なないでと言ってもらいたいですか?」
―望みは何?―
「いや・・・」
願いは、たった一つ・・・ 誰も、俺の為に泣かないで・・・
「じゃあ、どうして欲しいんですか?」 娘の言葉が言い終わると同時に、腕の中に娘を閉じ込めた。腕の中で微かに息づく体温が吐息が、男の心を素っ裸に剥いて弾けさせる。 「・・・今だけで良い。傍にいてくれ・・・」
流れ星が落ちてゆく間に消えてしまう生命でも 誰にも、あんたにさえ覚えていてもらえなくても 生きた証さえ残らなくても・・・
「あんたは、暖かいな・・・」
あんたの、役に立って死ねるなら本望だよ。
―心は、決まった―
あ〜、ごめんなさい・・・暗いです。
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2日に1回 プチ更新を狙ってみる。 イラストが描ける日には、そっちを。出来ない日には、SSを・・・ さて、何処まで出来るかお立会いだね。 明日は、という訳で何か載せまする。しかし、本日は時間が無い。 これにて 乙
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何だから、書かないとね。
温もり
「オーンにいしゃま。一緒に寝て良い?」 小さな娘が羽根の枕を抱えてレムオンの部屋の扉を開けた。
数日前、ゼネテスが宝箱を開けるのを失敗して、その犠牲者が宝箱を開け損なった当のゼネテスではなく娘になったのはレムオンにとっても仲間にとっても大変不幸ということになろう。 しかし、ながら当の本人は全然不幸と言う感じはしないと言うか、不幸なんて分からないと言うか・・・。昼は、存分に屋敷の中を駆け回り夜はこうしてレムオンに布団に潜り込んで来る。やはり、小さな娘には広い屋敷の1棟は恐ろしいようだ。 くすりと、レムオンは微笑んだ。小さくなって初めて知る小さな子供の体温。ほこほこと暖かなそれは、妙に心を落ち着かせてくれた。
新月を恐れ、ダルケニスで吸血一族であることを呪った。そんなことを、この温かみは忘れさせてくれる。そして同時に、酷く切なくなる。 新月の夜には、この温かみにさえ牙を向け獲物の対象とするのだと。
人として生きたいと。 他人の、生命を啜って生きながらえたくないと・・・。
何時もそう思う。それと同時に、乾いてゆく喉をどうすることも出来ない己に気付き傷付く。 「皮肉な、ものだな・・・」 呟いて、漏れでた言葉に小さな娘が、むにゃむにゃと目を覚ました。 「オーンにたま?」 「起したか?」 「う〜〜〜ん。らいじょうぶ・・・あんね、あんね。おーんにいたまはね。綺麗だよ」 行き成りな、小さな娘の言葉にレムオンは面食らった。 「何だそれは?」 「うんとね。わかんない・・・でも、何処にも言っちゃやだ」 何も分からなくとも、何も知らなくとも、ことの本質は分かっているよ。と、言いたげな娘の言葉にレムオンは、ふっと笑った。 「あんね。あんね。夜って、暖かいんだよ・・・おーんにいたま・・・」 その言葉を最後に、安らかな寝息を娘は立て始めた。
おそらく、この温かみがあれば夜を闇を恐れることはないのだろう。 レムオンは、微笑む。例え愛した姫が誰のものになろうと、どこまで、自分が追い詰められようと、味方はここにいるのだと。
もう、怖くないな・・・
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日記SSを上げようと予定したてのですが・・・ ちょっと、無理っぽ。明日上げさせてもらいます。いや、なに買い物から今帰ってきたばかりだから(笑) これから、上げるには12時越えそうなので退却〜
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レムオンお兄様の、お誕生祭・・・もう、作品応募始まってますよね。 と、言う事は。お尻に火がついてます? うわぁんww間に合うのか。この所リアルが忙しかった為創作にかける時間が、ぐっと減っている間に。。あ〜お尻に火がつかないと何もしない私。そして、今回もついてるねぇ。 てへ(てへじゃねw)何も考えてないやw
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車の、売買契約を結んできました。 もう、後戻りは出来ません。。。。これで、何があってもあの車だね。 そして、今日行ったら後1万まけてくれました〜♪例え1万でもありがとうwww やっぱり、車って大きな買い物ですね。大きすぎて、桁の違いを思い知らされます。毎月、セコセコ貯めても一気か・・・
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明日から、当地方のスズキで展示即売会やるそうです。ぜひ来てくださいと電話がありました。 スズキの兄ちゃんごめん・・・。俺車決めちゃったよ。 最後まで、スズキの車との間で悩んだんですけど。 やっぱり、一生に1度は趣味に走らせてくれ・・・ でもでも・・・気を持たせてごめんよ。次は、そっちで買うからね〜。 10年後(笑) ・・・おそらく、10年も先は兄ちゃんもどうでも良いとおもわれ。 結論 まじ、ごめん!! ここで、謝っても仕方ないけど。皆様私のざんげを聞いてくださいww
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