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出来たので、リンク張っておきます。 笑い話しですので、まぁ、こんなのもありかと笑って許せる心の広いかたのみ閲覧くださいませ。 http://www18.ocn.ne.jp/~nakonome/newpage14.html尚、出来立てホヤホヤですので誤字があったら(あるだろうな)申し訳ありません。何度見ても有るんです〜;;
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復活練習にお付き合いください。
R−18です。ぬるっぽの
夜の闇夜に、白い背がしなる。喉奥で押し殺した嬌声が、一瞬だけ高く響いた。 「・・・セラ・・・」 ぐったりと、手足を投げ出し辛そうにしていた娘が腕をつっぱらし起き上がろうとする。散々弄ぶように蹂躙した身体は、行為慣れきらず何時も、寝台の上から起き上がることもなく気を失いそのまま眠りに落ちて行くのが常だった。 その娘が、今日は必死に意識をつなぎとめセラを弱弱しい瞳で見つめていた。 娘が、己が名を呼ぶ。他人がどう思おうと、どこかしら娘とはそれで通じているような気がしていた。長く旅を共にすることで築き上げてきた関係。それを壊してまでも手に入れた体は甘くそして切ない。
清らかで誰一人触れることさえ許さなかった巫女の身体・・・
暴力に近い形で手に入れた身体は、心を何処かに落としてきた。 己が、心の中で想像を廻らしたよりずっとか細い身体・・・それでも、成熟した女の身体をしていた。その身体が、今は己の下で藻掻き痛みにたわみ、唇からは男に許しを請う言葉が紡ぎ出されていた。 その娘を、毎夜己が飽くまで身体が軋むまで抱き散らした。 「セラ・・・」 それ以上の言葉は言わない。敢えて重ねて言うことを娘はしない。
「セラ・・・」 今は、娘の想いが心が伝わらない。名を呼ばれても、心は伝わってもない・・・ だから、男は今宵も娘を抱く。伝わらない心の代わりに身体を重ねる。
娘の唇が描く男への想いも今は伝わらない・・・
娘は静かに涙を零した。
アナタノコトガ、スキナノニ・・・ 言葉があるのに、伝えられない・・・
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本当に、このところラードになるかと思うほど暑いですねぇ。 クーラーかけっぱなしで、電気代恐ろしい罠。 しかし、クーラー無しではいられないし・・・頑張っても、お昼までですね。それ以上は、部屋が40度になる〜〜〜www
尻尾を絡めて
なぁ〜う
食事が終わり、ふと横を見ると小さな子猫が鳴いていた。 どうと言うことは無い、ただ習性の様に手を出して持っていた食べ物をやってみた。嬉しそうにごろごろと喉を鳴らしながら餌をくれた男をちらちらと見る。頭を撫でてやると、食べるのをやめて頭を押し付けてきた。
誰かに似ている・・・?
食べ終わると、お礼のつもりなのか身体を擦り付けてくる、この猫はずっと昔共に居た娘に似ていた。 「一緒に、来るか?」
な〜ぅ
「貴方と、一緒に行きますよ」 そう言う様に、彼の後を着いてきた。子猫を抱き上げると、尻尾が絡む。
「・・・で?」 「・・・・・・」 黙りこむ男に、女がじろりと睨み付けた。 「この子も、私に似ていたんですか・・・」 「・・・」 「命に、責任があるって知ってます?うちは、動物王国で無いんですよ?」
にゅあ〜 なぅ〜 な〜な〜
でも、お前に似ているから・・・ほって置くのは忍びなかった・・・
その言葉に、女が溜息を付いた。 「でも・・・そういうところが好きですよ」 尻尾を絡めるように、女の手が男の腕に絡む。
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イラクの14歳の少女をレイプした上、家族4人を殺した時の見張り役の米兵の判決が決まったそうです。 禁固 110年・・・生きてるうちには、出れそうに無い年数ですね。 日本でもそうした方が良いんで無いでしょうか。以外に知られていないことですけど、無期懲役って生涯刑務所の中ってわけでは無いんですよ。日本では、30年位だそうです。そして、中での態度次第ではもっと早く出所できるのだとか・・・更生とか、出来るかどうか分からない人の為に税金出して、そんな人が30年もしないうちに自由のみになる。 私としては、是非アメリカ式で加算方式にして欲しいと思います。まぁ、その分税金は掛かりますけど・・・最低の生活で良いんで無いかな・・・ 以外に、臭い飯っておいしそうなんだよね。見てる限りでは。 え?何処を見てきたのかって?刑務所のHPですwww
暴力表現があります
剣の先端から、とろりと赤い血が滴った。 娘は、くすりと笑う。 「痛い・・・?」 砂塵舞う戦場で、敵兵に捕まれば女は敵兵の慰み者になりやがては殺される。それを分かっていて、自ら踏み込んだ戦場だった。 殺し殺される生存競争の中で、弱者は敗者。明日は無い。 それゆえに、娘は剣を振るい己が手を血で染め上げた。何時しか、人を殺しているという感覚すらも鈍くなる。口の中で常に次の呪文を紡ぎだす。放たれた呪文は風の刃となり向かってきた敵兵を切り刻んだ。
辺りを見れば、築き上げられた屍の山
血で染め上げられた己が手を見ても、娘は表情1つ変えなかった。 生き抜く為に・・・しかし、それは神の教義に反するものだと実兄ならそう言っただろう。だから、娘は戦場を砂塵と共に駆け抜ける。
敵兵の血で塗れた娘の姿は、戦場に映え美しい。 大の男すらも逃げ惑う戦場で、黒髪を靡かせ敵を屠る娘を恐れと畏怖の念を込めて敵兵はこう呼び出した。
「黒き氷姫」と・・・
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台風、うさぎちゃんが接近してきてますね。 明日は、早くお仕事を置かねば。危ないからね。しかし、車ジャブジャブしたばかりなのに・・・なんぞ、お天気に恨まれているんでしょうか。
月の眷属
「・・・顔色が悪い」 レムオンのその言葉に、娘は少し困った顔をした。 アルノートゥンに差し掛かる山道。彼のその声で、仲間の黒髪の男も立ち止まる。 「あ、いえ。大した事無いですから」 その言葉に、何事もなかったかのようにセラは先を歩き出し、レムオンはそれに苦い顔をした。
大した事は無い
娘が、そういう以上セラは必要以上に娘を甘やかさない。しかし、レムオンは違う。 「少し、休んだ方が良いのではないか?」 「もう少しで、街に入る。それくらい我慢できるだろう」 レムオンの言葉を、割って入るようはセラの意見に何か言いかけたレムオンを娘は弱い微笑で止めた。娘が、それならとレムオンも押し黙る。 街道を、娘を気遣いながら歩き街に入る。宿に着くと、ほっと娘の吐息が聞こえた。 「すいません。小1時間ほど休ませてください」 娘の言葉にやはりセラは無言だが、すっと何も言わすに宿を出て行ったところを見ると了解したということらしい。男の行動に、娘はとってある部屋に引っ込んだ。
寝ていると分かっていて、娘の部屋の前まで来る。 何度か、ノックをしようと思ったが気が引けてその場で立ち止まる。それを数度繰り返し、意を決して部屋のドアノブに手をかけた。不用心にも鍵は開け放たれ、寝台の上でぐったりとか細い寝息を立てている娘がそこに居た。 寝台の、横の椅子に腰掛け自然に寝ている娘の髪に触れた。 とたん、ピクリと身体が動く。 「・・・え?あ、お兄様?」 勝手に、部屋に入ってきた無礼を咎める風でもなく寝ぼけ眼を擦り娘がレムオンを見上げる。彼にとって、もう既に心は妹ではない。 しかし、娘は彼を兄と呼び続ける。 「少しは、顔色ももどったか・・・」 レムオンの、独り言のような言葉に娘は何も言わなかった。 「ご心配を、お掛けしまして」 「いや・・・明日から、暫くはお前を心配してもやれんからな」 その言葉に、娘は苦い顔をした。 レムオンのその言葉は、新月が近いことを意味する。 「すまんな。お前にも迷惑を掛ける・・・」 「お兄様は、セリューンを恨んでおいでですか?」 「・・・」 セリューンの眷属は、彼女が見えないときに本性を現す。彼が、生まれたときから持っている本能に火をつける。 「人であれが、このようなことは無いのだがな」 吐き出したレムオンの言葉に、娘は首を左右に振った。 「私は、お兄様と一緒で嬉しいのですけれど」 「俺とお前が?」 訳が分からない。この娘は一体何を言いたいのか。 「女もまた、月の女神に支配される生き物ですから」 その言葉に、漸く合点がいった。 子を。子孫をその胎内で育むことが出来るのは女だけ。そして、その女はレムオンと同じで毎月月の満ち欠けに支配される。それくらい、分からぬほどレムオンも子供ではない。 「お兄様が、月の女神に支配されるように、女もまた支配されるのですよ」 だから、月の象徴は女神なのだ。と、言うことは娘は・・・いや、女総ては女神の化身ということになる。 「道理で、勝てぬはずだ・・・」 レムオンの、その言葉に娘は微笑んだ。 きっと、その通りなのだ。男は、女に一生勝てはしない。 たとえ、ダルケニスであれ普通人間の男であれ、勝てるはずが無い。
なんと言っても、それは女神なのだから。
時間かかりすぎw
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